小児整形外科外来

お子さまの“成長”を支える整形外科

「成長痛と言われたけれど、本当に大丈夫?」
「転びやすい、姿勢が気になる」
「スポーツ中に痛みがある」
「足の形や歩き方が気になる」
「膝や踵が痛いけれど、部活を休みたくない」

お子さまの身体に、このようなお悩みはありませんか?

子どもの身体は、大人の縮小版ではありません。

成長期には、骨や筋肉が発達途中であり、その時期特有の痛みや障害が起こることがあります。
また、姿勢や身体の使い方の癖が、痛みや将来的なパフォーマンス低下につながることもあります。

当院では、成長段階を考慮した小児整形外科診療を行い、痛みの改善だけでなく、

「安心して成長し、好きなことを続けられる身体づくり」

を大切にしています。

このような症状・お悩みに対応しています

足・歩行のお悩み

  • 歩き方が気になる
  • 扁平足
  • つま先歩き
  • 内股・外股
  • O脚・X脚
  • 躓きやすい、転びやすい

成長期の痛み

  • オスグッド病(膝前面の痛み)
  • シーバー病(踵の痛み)
  • ふくらはぎや太ももの痛み

スポーツによる痛み・ケガ

  • 捻挫を繰り返してしまう
  • 骨折後の不調や違和感
  • 肉離れ
  • 野球肘・野球肩
  • 腰椎分離症
  • ジャンパー膝
  • 繰り返すケガ

姿勢・身体の使い方

  • 猫背
  • 反り腰
  • 側弯(背骨の曲がり)
  • 姿勢が悪いと言われる
  • 身体が硬い・柔らかすぎる

当院の小児整形外科の特徴

① 成長期を考慮した診療

お子さまの身体は、年齢や成長段階によって状態が大きく異なります。

そのため、骨の成長や身体の柔軟性、筋力バランス、姿勢、身体の動かし方を総合的に評価し、“今だけ”ではなく“将来”も見据えた診療を行います。

② 「休ませる」だけで終わらない診療

部活やスポーツ、習い事を頑張るお子さまにとって、

「休んでください」

だけでは不安になることも少なくありません。

当院では、

「どうすれば安全に続けられるか」

という視点を大切にし、必要に応じて運動量の調整やリハビリを提案します。

③ 医師 × 理学療法士によるサポート

必要に応じて理学療法士による評価・リハビリを行います。

姿勢や動作、歩き方、身体の柔軟性や筋力を確認し、痛みの改善だけでなく再発予防や運動機能向上もサポートします。

保護者の方へ

「そのうち治るかな…」と思っていた症状が、実は成長期特有の障害だったというケースもあります。

一方で、必要以上に心配しすぎなくても良いケースもあります。

だからこそ、

心配ない状態なのか、治療が必要な状態なのかを確認すること

が大切です。

気になることがありましたら、小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。

お子さまの「今」と「未来」を支えるために

成長期だからこそ、適切な評価とサポートを。

安心して成長し、好きなことを続けられる身体づくりをサポートします。